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2015年03月12日

0604 南小畔川 その4

その1はこちら

今回の地図はこちら

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南小畔川の特集第4回目。この部分は飯能の市街地の手前でのんびりとしたあたり。


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▲日を改めて歩行。交通手段が限られる土地なのだが、幸い、
西武バスぶしニュータウン終点から飯能ゴルフクラブを抜けていくと中断地点に近い場所に出られた。

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▲ここから先は県営かんがい排水事業が完成し、南側にも水路がある。
のんびりとした田園風景が続く。散策する人もけっこう見かける。

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▲▼このような人道橋で北側の市道に出ることもできる。名前はないようだ。
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▲久しぶりの名前あり橋、栗ノ木橋。奥にあるのがかんがい排水事業完成記念碑。

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▲ここでいったん橋ではなく暗渠のようになるが、すぐに復活する。

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▲「飯能自然遊歩道」と書かれた手書き看板が出ている川沿いを行くと、
入間第二用水との交差点が見えてくる。南小畔川はトンネルで抜けていく。
用水から水を引けるようになっているが、あまり使われていないようだった。

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▲階段で入間第二用水に登る。金網はいささか邪魔だが、いかにも用水という感じ。
高低差があるためなかなか見通しが良い。
小さな薄っぺらい橋があり、そのまま用水を渡ることができる。

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▲用水を降りたすぐ先に、宮沢湖方面から流れてくる水路が合わさる。
なかなか野性的な合流口で、水量もある。

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▲ふたたびあまり整備されていない南小畔川らしい風景になる。小下(こしも)橋。

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▲階段で降りられる箇所がいくつかあるが、草が多くてそれどころではない。
写真では見えないが横からは排水管もいくつか伸びてきている。
このあたりは民家はそれほどない。

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▲郷路(ごうじ)橋。名前の表示された橋としてはこれが最上流部のもの。

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▲やや広い市道を越えると、やたら立派な土地改良竣工記念碑がある。
どうせなら屋根付きベンチでもほしいところだが。

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▲やがて未舗装の遊歩道的な道になる。
反対側も一応歩けるように作ってあるが、枝が邪魔でたぶん歩行困難。
奥に人道橋がひとつある。

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▲埼玉県道30号のガード。
地図では行き止まりのように描かれているが、狭いながらも通りぬけできる。

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▲なかなか風情のある橋だが、名前はよくわからなかった。

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▲その橋の脇からの水路。

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▲橋のすぐ先にはベンチがある。ベンチしかないが。
こちら岸にはいくつか新しい住宅が並んでいる。

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▲住宅の先、ここでまた川沿いに歩けなくなる。
飯能の市街地に近づき、いよいよ川幅も細くなってしまうのだ。

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▲いかにも未整備・工事中といった様子。
実際、この先の部分は護岸(と側道?)の整備中のようであった。

次回は市街地内の水路としての南小畔川をご紹介。

その5に続く
タグ:飯能市
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