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2015年08月11日

0613 不老川下流部

不老川中流部の記事の続きです。
写真はほとんど下流向き。


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▲堀兼地域に入る。この先は農地が増えていく。

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▲一面の畑。強い風が吹き抜ける。

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▲アオサギ?を発見。

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▲空が広い。

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▲水道管? 構造物がないためやたら大きく見える。
ここからは川沿いを走る河岸街道が少し外れていくため、しかたなくその道なりに進む。
反対側なら川沿いに行けたかもしれない。

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▲いったん、川越市中福へ入る。酒店の前にあった古い庚申塔。この向かいにもある。
ここを川のほうへと再び折れる。河岸街道を直進すると新河岸方面に出られる。

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▲再び畑の中を進む。防風林が見える。

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▲支流が合流している地点。橋と木立がいい感じ。
堀兼の集落のほうから流れてくるもので、上流部は暗渠小径になっている。

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▲農機具を通すための簡易な橋があちこちにあるのも特徴。
橋桁が妙にかわいい。

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▲川越市に入る。相変わらずの畑地だが、たまに川の蛇行跡のふくらみが確認できる。
このあたりは未舗装で農道に近い。

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▲今福の住宅地が近づく。左はエースコックの工場。

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▲県道6号を渡る。

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▲関越道をくぐりぬける。ちゃんと下を通ることができるので迷わず進もう。

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▲城南中央病院南にある支流側から。
この支流の中流部は県道8号に沿う蓋暗渠だが、ほとんど私有地のように使われている。
今福の明見院の先あたりまで追うことができる長い支流だ。

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▲岸町三丁目。面白い形の構造物。これは何かというと・・・。

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▲支流の久保川との合流点にあるもの。
久保川は狭山市駅(旧入間川町)付近から流れていると思われる、これも長い支流。
入間川から導水していたのだろうか? いつかたどってみたい。

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▲ふとんが干してあるのがまた良い。もうひと息でゴール。

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▲東武線を超えたあたりでかなり川幅がゆったりとしてくる。

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▲ここが新河岸川との合流点(右が不老川)。特に何もない。
水流自体は先に見える道路の手前あたりで合わさる。
この先も中小の現役水路が多い地域だ。


ということで、これが不老川の下流の姿である。
最後のほうまで開放感がなく、あくまで小河川ですという体裁を保っている。
いかにも埼玉の平野部らしい、のんびりとした川である。ただし増水時は今も注意が必要だ。


※最上流部の記事はこちら

posted by しかすけ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特集・企画記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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