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2016年02月22日

塩山の水路・暗渠その2

その1の続きです。


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▲これは覗き込まないと様子がわからない水路。やはり石積み。

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▲その上の道路。複雑に暗渠が絡み合っているのがわかる。
 これに気づければ地方暗渠探索者としては上出来ではないだろうか!

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▲道路沿いの水路に出てくる宅地間の排水路だが、よく見ると板で堰き止められている。

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▲塩山温泉に近づいて、少し土地が高くなった。通りから段差に向かう暗渠。

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▲これも好きな風景。正覚寺から西へ流れる水路。
 カッチリと石・コンクリで固められた中にも、寺の建物と早い流れが一度に見て取れ、
 何より水辺に近い。

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▲市街地を蛇行する塩川。塩山の川と言えば塩川である。

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▲わかりづらいが、Y字の水路に挟まれた小さな土地。
 左手側に一応行き来できる木の橋が架かっている。
 行き来できたところで使い道があまりない土地なのだが、
 これを見つけて「あっ」と思えるかどうかは散策家としては重要なことなのだ!

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▲ふたたび、塩川。これくらいの川は見ていて飽きない。カーブ具合も良い。

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▲合流部をズーム。水量が豊富なのがわかると思う。もちろん音も良い。

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▲塩川。やや心許ないが、かわいい私道橋。


その3に続きます。
タグ:甲州市
posted by しかすけ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水路(都市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

塩山の水路・暗渠その1

1月4日に塩山(甲州市)の街を数時間歩いた。その時に出会った水路・暗渠をご紹介したい。
追いかけて歩いたわけではないためあまり連続性はないのだが、
1日1枚形式だとかなりかかってしまうので、1回10枚程度の6記事としたい。
まずは塩山駅からすぐ北西側の水路群から。

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▲地方の中小都市ではおなじみの、宅地の敷地間の排水路(水気なし)。
 塩山もこれが多く、特に石積みで作られたやや幅広のものがよく見られた。

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▲淀んだドブ。
 枯れているか、もしくは一定の流れがあることが多い塩山では濁ったものはかえって珍しい。

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▲線路沿いの歩道暗渠を歩いて行く。

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▲線路の南側、山梨中央銀行の駐車場沿いにある暗渠。これを奥に進むと・・・

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▲中央本線の煉瓦のガード下を抜ける水路を見ることができる。

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▲水量もあり、なかなかの景観。
 ちなみに境界杭も山梨中央銀行独自のものがあった。

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▲細い水路も水量豊富で見応え・聴き応えがある。
 山がちな土地の水路はこれが何より良いものである。

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▲住宅間を縫う水路。ここも片側は石が使われている。

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▲側溝のようだがこれも水路だろう。石を並べた護岸(?)が素朴で良い。

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▲石積みのせいか他都市に比べてこうした排水路にも存在感があるように思う。

その2に続きます。
タグ:甲州市
posted by しかすけ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水路(都市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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