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2013年04月19日

0576 雲雀ヶ谷踏切近くの井戸小径

池袋歩行の時に見つけた、妙な場所。水路というわけではないけれど。

北池袋駅の北、東武線とJR線に挟まれた、雲雀ヶ谷踏切あたりの集落

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見た目は、両側に住宅が密集したやや薄暗いL字状の小径にすぎないが。


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いきなり、ふたつの井戸を発見。片方は現役のようだ。


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さらにふたつ。
電動ポンプも3つ(またはそれ以上)ある。
せいぜい20戸、50mそこそこの道で、いったいどれだけ井戸掘ったんだ、という地区だ。
共同井戸ではなく、各戸の井戸なのだろうが、これだけ密集して残っているのは珍しい。
ちょっと怖いくらいだ。

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奥の家の井戸のあたりには猫も集まっていた(いわゆる猫屋敷?)。

電車の音の絶えない昔懐かしい井戸のある町並み・・・では片付けられない、
現代のちょっとした不思議空間だと思う。
タグ:豊島区
posted by しかすけ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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